コンテンツ5

ドリーム授業に関するQ&A


Q:ドリーム授業はどんな教材を使うのですか?
A:ドリーム授業は答えが一つでない問題を主に扱います。
「○○についてどう思いますか?」、「○○から発想するものをたくさん挙げなさい」とか「○○と△△の違いから何を考えますか」などのような抽象的な課題を生徒と講師が一緒に考えていく学習スタイルです。
従って一般の教材と違って、問題のページだけで解答のページが無い教材となります。
Q:ドリーム授業を受けて学校の成績にどう反映されるのですか?
A:ドリームは学校授業に追従していません。でも、毎回必ず自分の気持ちを表現するので、国語の力が付きます。
学校の成績は主に記憶や技能の巧拙で判断されますが、ドリームは感性を高めそれを夢や社会貢献の企画や提案につなげます。表現できる力をですから、直接的に学校の成績に反映されることはありません。でも小学校では自分の気持ちをうまく伝えられないことで、友達や先生と良い関係を築けない子がいます、また、友達の言っていることがイメージできない子もいます。そういった子供はドリームを受けることで自分の気持ちを把握し適切に相手に伝えられますし、相手の気持ちを考える授業があるので、相手の言うことがよく分かるようになるます。そうすることで学校の授業には直接関係ありませんが、心が安定し、成績を上げようとする気持ちになり、現在の所、どの生徒も成績が上がっています。
Q:2020年の大学入試改革に有利な点はありますか?
A:文部科学省はこれから「個性を育み発想力豊かで論理的に表現ができ、多様性を理科する」人材を育成する必要があると考え、それを実現するステップとして2020年大学入試改革を公表しています。
これからの社会が求める人材は人間らしさではないでしょうか。発想が豊かで、人に感動を伝えたい心が芸術や科学、あるいはビジネスに意欲と個性を与えます。記憶を重視する今の大学入試体系は必ず変わります。どんな変化も感性豊かな人材であれば対応できます。そういった意味では2020年大学入試改革対策として小学校からドリームを受けるのは有効と思います。
Q:学校ではテストの偏差値で成績が明確に分かりますが、ドリームでは子供の学習した結果がどう出されるのですか?
A:ドリームでは点数をつける事はありません。しかし毎回作文やワークで自己表現をします。その自己表現はだんだんと変化していきます。その変化を面談でお話しします。きっとお子さんの成長を点数とは違った角度から見られて、お子様の素晴らしさを見つけられるのではないかと思います。
Q:習い事や学校授業の都合で授業に出られないことがあるのですが、どうすればよいですか?
A:やむを得ない欠席の場合は事前に連絡していただき、別の日に振替ることができます。