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Wellnessの理念



ウェルネス学習トレーニングセンター理念と授業概要

企業理念

ウェルネス学習トレーニングセンターの理念と授業概要

Ø  組織理念

1.     時代にマッチした最高の指導法を求め実践する組織

  • 個性を意識し独創的発展的な思考が出来るように導きます
  • 生徒の夢を大きく育てます。→夢実現を考えるカリキュラムとして鹿児島大学と共同研究開発プログラムを用意しました。dream owl.JPG
  • 夢実現を最大限の支援をします→「考える力」を伸ばし、情報収集、発想、論理的展開から表現する力を養うカリキュラムを用意しました。
  • 学校授業を補完して2020年大学入試にマッチした指導をします。
  • 費用対効果の高い指導をします。学習時間対学力向上、授業料対学力向上を最大限高める効率化を目指します。
  • 問題を抱える生徒へも広く開放した学習の場を提供します。

2.     他を圧倒する指導力を備えている組織、より高いレベルを目指し絶えず講師が成長していく組織

  • 指導結果の可視化とPDCAサイクル評価

3.     万全に満足せず更なる工夫を加えた発展的顧客サービスを実践する組織

  • 保護者サービス
  • イベント
  • 教室環境

4.     健全な塾経営をステークホルダーに明快に開示する組織

 

Ø  授業内容・方法

1.     授業内容と対象生徒

  • ドリーム授業:ウェルネスが鹿児島大学と共同開発したプログラム。感性を高め大きく個性的な夢を描いてもらうカリキュラムで1年を回します。人生設計に必要なスキルであり、は学習意欲向上につながるプログラムです。主に小学生が対象。
  • 超作文講座:一般の作文は文章を分かりやすく、間違いの内容に書くことを重要視しますが、超作文はテーマの選定から個性を引出し、読み手を意識した文構成など、普通の作文とは一味違う講座です。この講座が出来るのは長年作文の指導に当たってきた絵本作家でもある園田裕子だからこそ出来る授業です。この授業は園田裕子が監修したものに限っています。主に小学生・中学生対象。
  • マイベストコース:学校で学ぶ英語、数学、理科、社会、国語の力を高めるコースです。科目ごとの特徴に合わせた学習スタイルを指導することを主眼にした授業となります。より早く、より効果的に、より効率的に学習できるように育てます。学校の定期テストの得点力向上、入試対策に最適です。単に覚えて正答を導くだけでなく、より深く考えさせる学習をします。2020年大学入試改革にマッチした複合科目的な学習も取り入れています。効率と効果を最大限に追求した学習指導です。小、中、高校生対象
  • 個別指導コース:苦手意識の強い科目、中学生ピンポイント学習、高校生不得意科目を要望に応じて実施

2.     ドリーム授業

  • 毎週1回50分授業
  • 講師:園田裕子、緒方祥之
  • 鹿児島大学と共同開発プログラムを行います
  • 期待する効果

①    自己を意識し他人を思いやる気持ちを醸成します。これが個性の発言につながります。

②    夢を持って大成した偉人を学び、目標を高く導きます。

③    夢実現に必要な世の中の変化や趨勢を学びます。

④    自分の夢を語り、他人の夢を理解できる意思疎通力、表現力が身に付きます。

⑤    夏期に実施する作文カリキュラムで作文コンクールへの出品を計画します。

3.    超作文授業(小・中学生主体)

  • 毎週1回80分授業
  • 講師:園田裕子、前原壽内
  • ウェルネスの用意したテキストを使用します。
  • 期待する効果

①    記憶力や偏差値重視の教育とは一線を引いた授業で、現在社会が求める表現力を高めます。

②    情報収集力や連想力を高め、テーマ発想と選定する力をつけます

③    自分の考えや意見を論理に構成し表現する力を高めます。

④    2020年大学入試改革で予想される小論文や面接が有利に対応できます。

4.  マイベストコース授業

  • 毎週1回50分授業
  • 講師:園田裕子、緒方祥之、森和男、前原壽内
  • 英語:日本人講師の文法と読解の予習授業の後に外国人による英語授業を50分行います。普通の英会話教室ではない学校授業にフォローした外国人授業です。学校テストの得点だけでなく真の発音とヒアリング力が身につきます。
  • 数学:数学の学習スタイルを身に付けます。計算力を高める戦略、問題の意図や図形のイメージを確実に把握する戦略、文章題、難問のひらめき力に対する戦略を展開し身に付けさせます。
  • 理科:事象の原理や真理を追究させ教科書が触れていないレベルまでネットで調べて学ばせます。それを小論文にまとめさせます。生徒と講師が面と向かいながら楽しい授業を実施します。学校テストの得点向上だけでなく、記述式の問題に強くなります。
  • 社会:地理、歴史、公民について事象のつながりや因果を学ばせ、それを小論文にまとめさせます。生徒と講師が面と向かいながら楽しい授業を実施します。学校テストの得点向上だけでなく、記述式の問題に強くなります。
  • 国語:文章が面白いように分かる読解の授業をします。更に読む人に魅力を感じさせる作文やなるほどとうならせるような小論文が書けるような指導をします。また語彙や漢字能力を高めるために学習スタイルを指導し、他ではできないような国語の授業を行います。表現力を強化するので面接や小論文に強くなり、これからの必須履修科目と位置付けています。

5.     個別授業

  • 特定科目、特定単元の理解不足がある場合に実施
  • 苦手科目のある高校生や欠席などで未履修のある中高生徒など対象
  • トレーニングコースで間に合わないときなど集中した授業が必要な生徒

6.     授業時間割

  • 時間区切りで50分授業
  • 自学自習できるような指導をしています。授業前後の無料自習が出来ます。
  • 時間割はご相談により決めます。

 

鹿児島大学と共同研究

  1. 地域の人材育成に資するため、鹿児島大学と以下の共同研究を行い、その結果を現在ドリームとJUMP授業に反映しています。
  2. 共同研究の成果はウェルネス学習トレーニングセンターの授業に反映しています。
1.研究題目

小中高生のためのジュニアビジネススクールのカリキュラム作成

2.研究目的及び内容

小中高生のためのビジネススクールで使用する教科書のコンセプトを策定すること。そのために、大学生及び社会人に実施されているビジネススクールの内容を小中高生向けにアレンジする。

3.期待される研究成果

小中高生向けにビジネススクールを開講する動きが盛んになっている。
一方では、鹿児島の地場企業においては、次世代承継が大きな事業運営課題となっている。
経営者候補者を幼年時より育むことは、鹿児島の地場産業からも期待が大きい。

4.研究実施場所

産学官連携推進センター2階

5.研究期間

平成27年11月1日 ~ 平成28年3月31日

6.研究担当者
石原田 秀一
  • 鹿児島大学産学官連携推進センター
  • 本研究における役割
    統括・先行事例の調査、教育コンセプトの提示
緒方 祥之
  • 所属・職名
    株式会社ウェルネスティー鹿児島
  • 本研究における役割
    教材調達、カリキュラム策定、問題用紙作成