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2015年12月

2015年12月の記事一覧です。

冬の特別作文講座のごあんない


 

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~保護者の方々へ~

なぜ中学1年生に限定したのでしょうか???

  2020戦後最大の大学入試大改革がはじまります

 

あなたは、ご存じですか?
今の中学1年生が大学入試改革(2020年)に大きく影響されることを。
大学入試改革とは?
一言で表現すると・・・
「記憶した知識の量をはかる試験」から「知識を活用する力をはかる試験」に変わることです。

大学入試について、現行の大学入試センター試験を廃止し、新テスト「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」を導入することになりました。

それは、つまり新しい学力「思考力・判断力・表現力を含む生きる力」を問うような21世紀型の学力を評価する大学入試へと変わっていくのです。

個別学力検査(2次試験)は、大学ごとに、必要とする人物像をはっきりさせ、面接や小論文のような方式で人間性をみる方式へ移行していくでしょう。

参考としてお茶の水女子大学が2017年度入試から導入する予定の入試をみていただきたいと思います。

大学入試について、現行の大学入試センター試験を廃止し、新テスト「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」を導入することになりました。

それは、つまり新しい学力「思考力・判断力・表現力を含む生きる力」を問うような21世紀型の学力を評価する大学入試へと変わっていくのです。

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御茶ノ水女子大ホームページより

これを見ると、従来の教科型試験ではなく、レポート作成グループ討論の形式がとられています。

大学入試改革後は、こういった面接レポート・小論文中心の2次試験が増えていくことが予想されます。

すでに私立中学校は、この大学入試改革にむけた授業へと授業内容をシフトさせつつあります。具体的には、知識伝達型の教育からレポートや研究などの好きな課題に対し自ら取り組ませるような表現力・思考力・記述力重視の21世紀型の学力を鍛える内容に取り組む学校が増えてきているのです。

この能力は、こどもの年齢が低いほど効果が高い学習になるので、

中学で十分に知識の活用力をつける教育を受けた生徒と、高校に入って慌ててこういう教育を受けた生徒では、大幅な差がついてしまう可能性が大きいです

そこで、私たち、オンリーワンスクールでは、冬の特別講座で「文章を書く力の養成」に注力します。
つまり、大学入試改革において重要になると予想される「作文力・記述力」を身につけることがこの講座のねらいです。しかもただの作文ではなく、「政治と選挙」「税金とくらし」「戦争とテロ」「TPP」といった中学生の頃から社会を大きくとらえる学習をテーマにしてきます。

作文の方法とは、オンリーワンスクールが開発した独自のプリントを使います。

「マインドマップ」「ロジカルツリー」「テーマについてほりさげる」「3分メッセージ」「3・6・6・3作文」などがあります。このプリントを用いて徹底的に論理的な思考を身につけさせます。この論理的な思考が記述力やグループ討論の際に欠かせませんが、今の教育システムはこのようなトレーニングを学校教育で受けていないのが現状です。

 

作文力をきちんと身に付けるには冬スクだけでは足りませんが、その入口をつかむだけでも大きく前進するでしょう。そのために、少人数制をとります。限定10名です。

スケジュールは、冬休み期間の3日間(午後のみ)となっています。

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【チェックリスト!!】

□ 冬休みの宿題で、いい作文を書かせたい!

□ 作文の苦手意識を克服させたい!

□ 文章力・コミュニケーション力など人に伝える力をつけさせたい!

□ 時事問題など社会の問題に意識をむけさせたい!

□ 知識を増やすより考える力を伸ばさせたい!

入試改革を乗り切るために今から準備し、希望する進路に進み、輝かしい人生をおくってもらうことが、私たちの願いです。

 

 

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■お問い合わせは☎099-204-9836