コンテンツ3

授業内容


概要:授業は希望や学力状況に応じて以下の3つのタイプを用意しています。OMA-Wellness校は助言をしますので生徒さまの最適な組み合わせを選択して下さい。

オンリーワン授業
A81A9430-2.jpg

概要:2020年大学入試改革に備えるには絶好の授業です。
ただし、最低1年の受講期間が必要です。ちなみに本カリキュラムは社会人をも対応可能で長期の受講を想定しています。
オンリーワン授業は考える力を伸ばすテキストや答えが複数ある独自テキストを使いオンリーワン認定講師が指導します。
“考える力が試される問題”や答えが“複数ある問題”は自習では上達しません。研修を受けた指導者が必要です。
小論文や面接で課題の意図するところを的確につかみ、論理を組み立てて理路整然と表現する力をつけることが出来ます。
これは即効的に習得できるものではなく、成果が見えるまで時間がかかりますが、いったんこれらの能力が備わると、学校授業内容も理路整然と理解するようになり、学力向上につながります。

特徴:発想する力、物事の因果や類推する力、意見や提案を論理的に表現する力などをオンリーワン独自テキストを使ってオンリーワン認定講師が指導します。オンリーワンのページ参照

Wellness5教科
数学 数学イメージ
A81A9507-2.jpg

概要:Wellness5教科は基礎学力となる学校授業の習得を効果的効率的に補完する授業です。学校授業にこだわるのは、学校での学習時間が生徒の1日の生活の中で圧倒的に多いからです。
学校の学習がしっかりと身に着くことが最も効率的な学習であるのは間違いありません。数学(算数)は計算から応用まですべての分野で最低限の習得が求められます。
Wellness数学では数式を扱う問題と文章題や図形などの俗に「ひらめき」を必要とする問題を学校授業の進捗に合わせて指導していきます。
生徒に繰返し問題を解かせて、その解答にワンコメントアドバイスをしながら授業を進めていくのが基本です。
ただし、特定の単元で生徒が学校授業に大きく後れを取っている場合(欠席や学校指導に問題がある場合などの理由で)は、個別授業でその単元をピンポイントで学習してもらうように提案することもあります。

特徴:時間と正答度を意識させた問題解答をさせます。生徒自身の解答スピードや正答度を可視化することで、数学の得点力を高めます。

英語
9395-2.jpg

概要:Wellness5教科は基礎学力となる学校授業の習得を効果的効率的に補完する授業です。学校授業にこだわるのは、学校での学習時間が生徒の1日の生活の中で圧倒的に多いからです。学校の学習がしっかりと身に着くことが最も効率的な学習であるのは間違いありません。
英語は言語である以上、「話す」、「理解する」、「表現する」ことが求められます。残念ながら日本の英語教育は十分ではありません。中学英語では発音や実際に話す力がついていないのが実情です。
Wellness英語では日本人講師と外国人講師による授業を設定して、本物の英語を効いて学ぶ場を設けています。
学校授業の進捗に合わせて外国人講師が正しい英語を聞かせ、生徒に発音させます。同時に文法や日本語訳を日本人講師が確認しながら進めます。

特徴:生徒数が1クラス最大10名の少人数制をとります。
25分を日本人講師による文法と英訳の授業を行い、更に25分のヒアリングと発声を中心とした外国人講師の授業を実施します。
上級になると外国人講師との討論するコースも用意しています。

論述
A81A9350-2-.jpg

概要:理科、社会および国語を学校授業の進捗に合わせて行う授業です。教科書の内容を理解させ、物事を論理的に整理し記述できるような能力を高めます。
これまでの暗記力主体の勉強から、「何故そうなる?」、「それをどう捉える?」と言った考える勉強、それを論理的に表現できる力の養成を目指しています。
これまで暗記力を試すテストから記述式が多くなる中で必要となる指導方法を取り入れました。

特徴:独自のテキストをつかったワークショップ授業です。Wellness講師が指導します。

個別指導

概要:生徒が長期欠席や不登校で学校授業について行けなくなった場合や、何らかの原因で生徒に特定科目に強い拒否反応を示すようになった場合などは特別な授業が必要となります。
単に教えるだけでなく生徒の気持ちをほぐしたり、元気をつけたり講師が生徒と一体となった指導ができるのが個別指導です。
指導は世代が近く気の合う大学生講師がWellnessの指示に従って行います。科目は英語、数学、理科を選ぶことが多くなります。

特徴:講師1人に対して、生徒数が最大2名までの個別授業になります。生徒の分らない箇所を探し出し、そこを重点的に教えます。定期的に生徒面談を行い生徒の気持ちの問題や学習の進捗を確認していきます。