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国語・社会

国語・社会授業


社会と国語の授業:「物事を理解する力」と「考えを表現する力」を指導する授業です 

社会の勉強はよく記憶が大事だと言います。本当でしょうか?

歴史や地理、公民を楽しく学び、定期テストや入試でしっかり得点できるようにするにはどうすべきでしょうか?下に社会のテキストの写真がありますが、「綱吉が朱子学を奨励し湯島聖堂を開いた」と丸暗記して、1週間くらいは覚えているかもしれませんが、何の役にたつでしょうか?

それよりも「朱子学とは何?」、「なんで綱吉がそんなものを広めようとしたのだろう?」、「その結果どうなったのだろう?」、「自分ならこうするのに」、、、などなど課題をどんどん発展させていく過程で覚えていった方がずっと役に立つと思いませんか?そこまでの知識は求められていないと言われる方もいると思います。でも、内容を自分の興味や疑問に沿って追及することで、記憶は遥かに強固になりますし、本来の社会科の勉強になります。

 

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ウェルネスでは、そういった内容の深掘りを指導していきます。そしてそれを文章に表現させます。
これがウェルネスの国語です。国語は「読解(正確に理解)」と「内容の論理的な構築」をして、それを「表現(作文)」する授業です。社会と合体した国語で、今後注目されていく論述式の問題や小論文に強くなる指導を進めます。
講師について:
社会科・国語は園田裕子先生が監修する授業です。recordsonoda.JPG
作文は単にきれいな文章を書かせるだけでなく、書く人の個性や気持ちを引出し、読む人の心を動かすようなテーマと文章展開を指導します。略歴にあるように数々の受賞歴はその有効性を表しているのではないでしょうか?

ウェルネスの国語、社会で期待できること:

  • 社会や国語の学習が面白くなる
  • 記述式問題に強くなる
  • 定期テストも中長期の実力も向上
  • 早く正確な読解力と論理的で分かりやすい表現力養成
  • 大学入試改革に向けた小論文対策、面接対策