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授業内容

授業内容


概要:授業は希望や学力状況に応じて以下の3つのコースを用意しています。ウェルネス学習トレーニングセンターは助言をしますが、生徒自身の目的や夢を考え最適な組み合わせを選択して下さい。

ドリームコース授業
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鹿児島大学と共同研究のカリキュラムです。人生を歩む上で"夢"は行動の原動力になります。ウェルネスは夢には「こうありたいと思う人格」と「やってみたい仕事」があると考えています。このコースは講師と生徒が双方向話し合いながら夢をだんだんと形にしてくプログラムです。夢を語ることで強い個性を意識 するようになります。また夢を自覚すると学習への意識が高まります。そして、夢を描く過程で表現力が強化されます。このコースは対話型の授業で、生徒は楽 しく学びながら、自らの能力を高めていくことができます。いつ授業を始めてもついていけるように、スパイラル向上型プログラムを取り入れています。

授業の 進行を監修するのは絵本作家の園田裕子です。

JUMPコース授業
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概要:本コースは鹿児島大学と南日本リビング新聞社の協力の下にウェルネスが共同開発したジュニア ユニバシティ マネジメント プログラムです。その英語頭文字をとってJUMPです。子ども達が2020年大学入試改革に備えるために必要な計画的な授業プログラムという意味です。考える力を高める授業なので、それなりの受講期間が必要です。本コースはまず発想力を重視します。そして発想力の習得とともに、企画力、論理的思考力、判断力、実行力、そして表現力を全体的に伸ばしていきます。答えが複数ある独自テキストを使いウェルネスの専属講師が指導します。"考える力が試される問題"や答えが"複数ある問題"は自習では上達しません。研修を受けた指導者が必要です。今後小論文や面接が重視されるようになりますが、そのためにの是非受けてみたい授業と思います。本コースで期待される能力により、学校授業内容も理路整然と理解するようになり、学力向上につながります。現在、南日本リビング新聞社と提携して本コースを進めています。南日本リビング新聞社カルチャースクール鴨池校で私たちの仲間がJUMP授業を担当しています。昨年は作文の問題対策が重要な玉龍中受験で、本コース受講者は7割近い合格率を勝ち取りました。これも設問に対して、自分の考えを論理的にしかも読み手に分かる内容で記述できる能力がついたためと思います。

 

マイベストコース授業(英語、数学、理科、社会、国語)

概要:マイベストコースは基礎学力となる学校授業の習得を効果的効率的に補完する授業です。学校授業にこだわるのは、学校での学習時間が生徒の1日の生活の中で圧倒的に多いからです。学校の学習がしっかりと身に着くことが最も効率的な学習であるのは間違いありません。教えるのは単に問題の解き方ではありません。その科目の特徴に合わせた学習スタイルを指導します。より早く、より的確に学ぶ力をつけます。

数学

数学は計算から応用まですべての分野で最低限の習得が求められます。トレーニングコースの数学では数式を扱う問題と文章題や図形などの俗に「ひらめき」を必要とする問題を学校授業の進捗に合わせて指導していきます。生徒に繰返し問題を解かせて、その解答にワンコメントアドバイスをしながら授業を進めていくのが基本です。ただし、特定の単元で生徒が学校授業に大きく後れを取っている場合(欠席や学校指導に問題がある場合などの理由で)は、個別授業でその単元をピンポイントで学習してもらうように提案することもあります。

テキストは生徒一人ひとりの進捗や実力により個々に割り振ります。授業形態は複数生徒を対象とした個別授業となります。

時間と正答度を意識させた計算問題対策、難問や文章題のひらめき力を効率的に高める対策など数学を学ぶスタイルを指導するのが特徴です。

 

英語

英語は言語である以上、「話す」、「理解する」、「表現する」ことが求められます。残念ながら日本の英語教育は十分

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ではありません。中学英語では発音や実際に話す力がついていないのが実情です。Wellness英語では日本人講師と外国人講師による授業を設定して、本物の英語を効いて学ぶ場を設けています。学校授業の進捗に合わせて外国人講師が正しい英語を聞かせ、生徒に発音させます。同時に文法や日本語訳を日本人講師が確認しながら進めます。

 

 


特徴:生徒数が1クラス最大10名の少人数制をとります。
25分を日本人講師による文法と英訳の授業を行い、更に25分のヒアリングと発声を中心とした外国人講師の授業を実施します。外国人と直接対話することで、自信がつきこれまで大きな英語上達が認められています。

社会
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理科は物事の真理を追究しそれを応用する学問です。その基本に沿った指導をトレーニングコースの理科で行います。

学校授業の範囲をメモリーマップに整理し、真理や因果を生徒と講師の対話で追及します。それを文章で表現させるワークショップ授業です。生徒自身が「何故?」という疑問を発しそれをタブレットで調べ、発表するという2020年大学入試改革に適応できる授業です。学校テストの結果も丸暗記スタイルで勉強しなくても、しっかり得点されている結果が出ています。

 

 

国語

国語は現代文の読解と作文、古文、漢文があります。トレーニングコース国語では主に表現力の強化する作文の授業を行


います。作文も単に文法的に正しい文章とか、上手な文章を目指すのではなく読み手に魅力ある文章を目指します。そのためには、日常の会話や読書から情報を集め、独自の発想とその論理展開を進めユニークな結論とその分かりやすい表現力が求められます。授業では作文のテーマの設定から論理展開して文章に表現させるまでの作業を生徒と講師の対話で進めます。このような趣旨から国語は学校授業に追随した授業とはなりません。

 

対話を楽しみながらの授業で生徒に好評です。勉強嫌いだけど話し好きの生徒はきっと社会の成績をあげることができます。

今後増えると見込まれる記述式の問題に強くなり、小論文や面接テストに有利な授業となります。

個別指導

概要:生徒が長期欠席や不登校で学校授業について行けなくなった場合や、何らかの原因で生徒に特定科目に強い拒否反応を示すようになった場合などは特別な授業が必要となります。単に教えるだけでなく生徒の気持ちをほぐしたり、元気をつけたり講師が生徒と一体となった指導ができるのが個別指導です。

指導は世代が近く気の合う大学生講師がWellnessの指示に従って行います。科目は英語、数学、理科を選ぶことが多くなります。

特徴:講師1人に対して、生徒数が最大2名までの個別授業になります。生徒の分らない箇所を探し出し、そこを重点的に教えます。定期的に生徒面談を行い生徒の気持ちの問題や学習の進捗を確認していきます。